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 ご挨拶


今、全力投球


私の部屋には、37年前、県議初当選の祝いとして同級生たちから贈られた壁時計が変わらず時を刻んでいます。政治家として正しい道を歩んでほしいというみんなの願いをこめたものです。


 その思いに応えるべく県議会そして国会へと寸暇を惜しんで全力疾走してきました。そして、しばらく政界を離れ、活動の拠点を地域や学校に移して8年間を過ごしています。


その間、多くの青年、学生、お年寄り、働く人々との出会いと語らいのなかで政治の立場とは違う目線で社会の変化や熊本の置かれている状況をみることができました。


 熊本には潜在的能力、歴史の中につちかわれた文化や精神的に豊かな土壌、人的資源が多くあるもののそれが充分発揮されていないのではないか。依然、格差は拡大し、中小企業や農業へ疲へい、働く人々の雇用不安も改善されぬまま。そして何より若者が夢を失いつつあるのではないか。議会は県民の立場に立って行政に対する本来の使命であるチェック機能を十分、果たしているのか。


 


 いまこそ、熊本の未来へ。次世代へ確かな熊本をひきつぐ責任と使命をあらためて感じます。32歳で県政へおくっていただいた私は、原点にかえり、県議会や国会議員の経験、国の行政機関の仕事、そうした「経験力」を熊本再生のために活かしたく、ひきつづきがんばりたいと思うのです。


 社会はめまぐるしく変わっています。しかし、世の中がどんなに変わろうとも、心豊かに信じ合い支え合う社会が生活の原点であることに変わりはありません。


 


 ふるさと熊本の路地で出会う方々の誰もが安心、安全、安定を感ずることができるまで、挑戦を続けるつもりです。

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